

毎号1人のジャズ・アーティストを取り上げて、 その生涯や音楽性、交友関係などを分かりやすく解説していきます。


曲の魅力や聴き方の解説をCD収録順に掲載。
収録アルバムに関するエピソードや、ジャズの用語を解説するコラム。
毎号付いてくるCDに収録されるアーティストの代表的な曲を、 様々なエピソードとともに解説。聴きながら読むと、その世界がさらに広がります。



日本のジャズ・シーンを解説するコラム。
年代を追って、ジャズの変遷を辿っていく。 ジャズを追うことで見える世界の音楽シーン。
ジャズはどこで生まれ、どのように変ってきたのか。 ジャズ評論家・相倉久人氏がジャズの歴史を綴っていきます。
1931年、東京都生まれ。東京大学文学部美学科中退。学生時代からジャズに傾倒し、 評論家に。70年代以降は、活動範囲をポップスやフォーク、ロックの分野にも広げる。 主な著書に『モダン・ジャズ鑑賞』『現代ジャズの視点』『ロック時代ゆれる標的』 『相倉久人の超ジャズ論集成』(音楽出版社)『新書で入門・ジャズの歴史』(新潮社)などがある。


ジャズを愛する著名な方々が、 毎号取り上げるアーティストについてその想いを語ります。
語ってい ただく方の、貴重な思い出の写真を掲載。
その号のアーティストを語る著名人が続々登場。
林家正蔵、弘兼憲史、阿川佐和子、内藤剛志など、そうそうたる方々を予定しております。(敬称略)
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