『週刊 フェラーリ ラジコンカー』 Ferrari Radio Cotrol Car with Engine
Ferrari Radio Cotrol Car with Engine 『週刊 フェラーリ ラジコンカー』特製プロポ応募者全員プレゼント DeAGOSTINI
組み立ての問題点と解決方法。上手く組み立てができない時の問題点と解決方法をご覧いただけます。
エンジン部分の追加確認
1. シリンダーヘッド(5号パーツ1)がぐらつく場合の対処方法
エンジンヘッドの取り付けビスは、下の写真のように対角線上にしっかりと均一に締め込んでください。
2.シリコンチューブを燃料タンクとエンジンへ正しく接続する方法
下の写真を参考に、正しく接続されているか確認してください。
※燃料タンク下部からの燃料チューブは、メインシャフトやリコイルスターターにはさまないように気をつけて配管してください。
※分かりやすくするため燃料チューブは色付けしてあります。
 
ステアリングの追加確認
フェラーリRCカーがまっすぐ走行しない場合は下の写真を参考に、ステアリング用サーボとステアリングロッドの接続を確認してください。
1)ステアリングサーボの取り付けストッパーや、スペーサーの位置が正しく取り付けられているかどうか確認してください。

2)各サーボセイバーカラーが正しく取り付けられているかどうか確認してください。
3)サーボホーンの向き(車体後方から見て右側)が下の写真のようになっているかどうか確認してください。 

4)ステアリングロッドの組み立ての長さ(約27mm)と組み立ての向きを確認してください。
 
   
5)アジャストロッドとボールエンドの組み立ての長さを確認してください。
長くするとトーインになり、短くするとトーアウトになります。
ブレーキの調整
ブレーキ部分の調整のポイントは、ブレーキローターとブレーキキャリパーのクリアランスが適切に確保(調整)されているかを確認してください。すき間など寸法では分かりにくいところがありますので、以下を参考にしてください。
1)サイドシャシーを取り外して、ブレーキキャリパーの上下のビスを均一に締め込み、ブレーキローターが回らないようにしてください。
2)下の写真のように、指でブレーキローターが回らないことを確認してください。

 
   
3)今度は上下のビスを約1回転緩めます。そのときに、ブレーキローターがフリーになり、ブレーキが掛かっていないことを確認してください。 4)最後にブレーキレバーを矢印の方向へ指で押してみて、動作量が下の写真の赤線の辺りまで動くかどうかを確認してください。
 
足まわりの確認
●オイルダンパー
ダンパーの組み立て寸法を確認してください。
まず、ショックシャフトの左右の長さをそろえます。長くすると車高は上がり、短くすると車高は下がります。
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