デアゴスティーニ『週刊 蒸気機関車C62を作る』鉄道模型パーツ付きマガジン
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C62とは
監修者から
24分の1のハイグレードモデル
本キットはC62型2号機の東海道本線時代を再現した、24分の1スケールの模型 です。本体は真鍮おもな素材とした金属製の重厚感溢れる構成となっています。 ヘッドライト点灯、ブラスト音と汽笛を発し、専用台座の上では動輪も回転します。
輝く前照灯!
火の粉止めも再現!
電球色の発光ダイオードで点灯する前照灯は、背面の放射状のリブも再現。細部にもこだわりました。
前面の煙室扉は開閉式。内部の煙突直下には火の粉止めが設けられています。
動輪が回転!
焚き口から炎が!
専用の台座の上で、モーターによる力強い動輪の回転を楽しむことができます。
細部までこだわった運転室では、焚き口から火室内がのぞき、赤色発光ダイオードが炎のように灯ります。
石炭を送るストーカーも
台車はすべて軸箱稼動
テンダーから石炭を火室に送り込むストーカーは、スクリューコンベアまで作り込みます。(コンベアは動きません)
テンダー台車のコロ軸受け部分には、ベアリングメーカー・日本精工の「NSK」ロゴが。
後姿も魅力的なテンダー(右)
車上には重油タンク、給水口の見えるテンダー車は、ステップや開放テコなども細かくつくり込みます。
忠実にスケールダウン(下)
国鉄が採用した「狭軌」というゲージを24分の1にしました。C62の「大柄な車体に引き締まった足下」を再現。デフレクターにはつばめマークも。
模型
台座
全長
950mm(うち炭水車360mm)
全長
1080mm
高さ
165mm
高さ
50mm
(アクリルカバー装着時330mm)
幅
112mm
幅
210mm
※一部、部品の形状などが変更になる場合があります。ご了承ください。
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