パーツ付きマガジン 『週刊 ロボザック』 自分で組み立てる二足歩行ロボット
シリーズガイドはじめに
RZ-1の特徴
RZ-1の制作過程
キーアイテム
マガジン内容
マガジンで紹介しているステップ・バイ・ステップの写真の手順を追っていけば、ロボットを組み立てたことのないまったくの初心者でも簡単に組み立てられる。
1〜5号
左腕の組み立て
最初に左側の腕から組み立てる。ここで基本的な工具の使い方やパーツの組み立て方を覚える。4号に付属するテストボードを使えば、早くも左腕の関節を動かすことができる。
6〜11号
胴体の組み立て
胴体は各部を組み立てるベースとなる部位なので、この段階で、RZ-1のシルエットがぼんやり見えてくる 。肩関節で左腕と胴体を結合すれば、肩から先がダイナミックに動く。
12〜16号
右腕の組み立て
右腕を組み立て胴体に結合させる。これでRZ-1の上半身の骨格が完成し、両腕の動きを楽しむことができる。
17〜34号
左足の組み立てとバッテリーの整備
足の部分は、ひざ上、足首、ひざといった順番で組み立てていく。テストボードを使えば、腕とは異なる足の動きを体験可能だ。
22号
マイコンボードの取り付け
センサーなどの搭載をも可能にする非常に拡張性の高い多機能マイコンボードを取り付ける。将来のアップグレードやカスタマイズを強力にサポートする。31号のバッテリーを取り付ければ、完成している各間接は基本姿勢を取る。
35〜49号
右足の組み立てと全身の整備
左脚を組み立てた後、すべての部位を連結する。
49号で基本ボディが組み上がり、RZ-1がついに歩き始める。二足歩行やアクションなど、RZ-1を思いのままに動かしてみよう。
50号以降では(予定)…
●頭が動く ●障害物を避ける
●音に反応する ●手で触れると反応する
●グリッパー機能が付き、物をつかむ
●さらに高度な遠隔操作
●階段上り、サッカー などが可能となる予定です
サーボはもちろんのこと、センサーや新しいアイテムを追加し、RZ-1の進化を楽しむステージです。
※ここで紹介している機能、各パーツの形状、号数などは変更になる場合があります。
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