パーツ付きマガジン 『週刊 ロボザック』 自分で組み立てる二足歩行ロボット
シリーズガイドはじめに
RZ-1の特徴
RZ-1の制作過程
キーアイテム
マガジン内容
テストボード
動作確認ができるテストボードを用意。各部位の動きをこまめにテストできる上、各サーボモーターの動作もチェックすることができる。そのため、もし何か不具合があった場合でも、組み上がる前に発見し、原因を特定することが可能だ。
サーボモーター
RZ-1の各関節に搭載されているロボット専用のサーボモーターは、高い技術力と多くのアイデアで開発されている。独自のカーボナイト製ギアを使用しているため、非常に軽量でありながら高いトルクと耐久性を実現している。
高性能マイコンボード
RZ-1の頭脳にあたるマイコンボードは、1枚のボードにあらゆる機能を搭載した拡張性の高い仕様。各種センサーにも対応しているため、機能を増やすたびにボードを追加する必要などない。「オール・イン・ワン」の頼れる頭脳だ。
※マイコンボードが付く号のみ特別価格として\4990(税込)になる予定です。
赤外線リモコン
各ボタンにモーションを登録し、RZ-1を遠隔操作できるリモコン装置が36号に付属する。この段階ですぐに上半身を操作することができる。もちろん自作のプログラムも登録可能だ。また、IDを4種類設定できるので4台までのRZ-1の同時対戦もできる。
※リモコンのデザインは変更になる場合があります。
プログラミング・シミュレーター
本シリーズの大きな特徴のひとつが、ロボットのシミュレーター画面を見ながらプログラミングできるということ。難しい数式はいっさい必要ない。シミュレーター画面で、実際にロボットの動きを見ながらクリックしていけば、誰にでも簡単にプログラミングが出来る。
※対応するOSはWidows XP/2000に限ります。
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