●RZ-1のサーボモーターおよびバッテリーが発熱し、煙が出るような場合について●
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RZ-1の組み立て時に、サーボモーターもしくはバッテリーが発熱し、煙が出るような現象がみられた場合には、以下のことをご確認ください。
◎サーボモーターが発熱する場合──本誌第3号2〜3ページなどを参照
- サーボモーターは正しく組み立てられているかどうか
- ボトムケースを誤った取り付け方をして、ケーブルが破損=ショートしていないかどうか
(※特に、サーボモーターの切り欠け部分をきちんと折って、取り去っているかどうか)
- 間違ったネジを差し込んでいないかどうか
(※特に、M2×12ミリを使うべきところにM2×18ミリネジを使うなど、誤って長いネジを使用していないかどうか)
- テストボードを使って、サーボモーターのテストを行ったかどうか──本誌第4号2〜4ページなどを参照
- サーボケーブルのコネクターが、マイコンボードのピンに正しく差し込まれているかどうか
コネクターがピンに、正しい方向で差し込まれているかどうか──本誌第49号7〜8ページなどを参照
◎バッテリーが発熱する場合
- 上記、「サーボモーターが発熱する場合」の確認事項を確認する
- バッテリーチャージャーのピンが、マイコンボードに差し込まれたままになっていないかどうか。また、バッテリーチャージャーをつないだままの状態でマイコンボードのスイッチを入れていないかどうか
(※バッテリーチャージャーとマイコンボードが接続されたままで充電すると、バッテリーおよびマイコンボードが破損する可能性があります)。──本誌第30号1ページ、第31号2〜5ページなどを参照
- マイコンボードを、サポートピンを使って、正しく取り付けてあるかどうか──本誌22号2〜3ページなどを参照
(※マイコンボードを正しく固定していない場合、マイコンボードの基板がRZ-1本体のボディフレームに触れて、漏電、破損などを起こす場合があります)